このブログで約半年にわたって開発の様子をお伝えしてきた渓流釣り向けアプリが、ついにApp Storeで公開されました。
アプリ名は「渓流どうでしょう」です。
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どんなアプリか
「一緒に渓流釣りに行く仲間を探せる」アプリです。
近年、熊による人身被害が急増しています。2025年の被害件数は236件と過去最多を記録しました。山深い渓流に単独で入るリスクは年々高まっており、複数人での行動が安全につながります。一緒に行ける仲間が欲しい、でも渓流釣りで気軽に人を誘えるような知り合いはなかなかいない——そんな思いからこのアプリを作りました。
日程・エリア・スタイルが合う人を見つけて、メッセージでやりとりしながら釣行を計画できます。
場所は伏せたまま募集できる
渓流釣りでは、具体的な釣り場を公開しないのが暗黙のルールです。SNSへの投稿でも場所を特定できる情報は出さない、という共通認識があります。
このアプリでは、場所をぼかした状態で釣行の募集をかけることができます。場所の指定は都道府県・水系・川名といったエリア単位なので、詳細なポイントを明かさずに仲間を募ることができます。やりとりを重ねてお互いに信頼できると判断した段階で、はじめて詳細な場所を相手に開示できます。

主な機能
- 釣行募集の作成・検索 — 日程・エリア・スタイルを指定して募集を立てる。マップから川を選んで参加申請できる
- メッセージ — マッチング後に1対1でやりとり
- ブロック機能 — 双方向フィルタリング対応
- 評価システム — 釣行後に相手を評価
- コミュニティルーム — アプリ内チャットで気軽に話せる場
ダウンロード
App Store(iOS)
Google Play(Android)
現時点ではAndroid版は未対応ですが、ご要望の声をいただいておりますので、開発に着手したいと考えています。公開の際はあらためてお知らせします。

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