朝晩の冷え込みは一層厳しくなり、もう冬です。
それでもどうにか釣りに行きたいと、天気予報を見てちょうど日曜日が暖かさの戻る日だったので行ってみました。
水温の観点から、山から注いでくるような川ではなく、里を長く流れているような川が狙い目です。
朝は寒いので昼前くらいに到着。誰も駐車してはいませんでしたが、入渓場所にはめっちゃ濡れた新しい足跡多数。日曜ですし考えることは一緒ということです。
ダメ元で釣ってみます。水温は10.5℃で望みは十分にある範囲でしたが、水量が多く流れが速い。緩い場所がないからなのか、先行者に叩かれたからなのか、反応ゼロ。上流へ移動します。
上流のポイントでも先行者の車あり。日曜ですもんね。仕方ないので付近に入れそうな支流があったのでやってみることに。
入渓ポイントに立ちカメラの準備をしていると、しきりに水面を賑やかす音が。
魚が多数ライズしています。
水温は12℃。これは期待できそうだ。
小さな川で浅い場所も多いですが、時折現れる水深のあるポイントではしっかり反応がありニジマスを何匹かキャッチできました。
バラシが多く不完全燃焼だったのと、まだ水温2桁を保っている川がこの時期にあることがわかったので、ロッドをしまうのはもう少し先にしようかな。
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