渓流釣りアプリの開発、今回はいよいよ画面を作るフェーズに入りました。
マップ画面
アプリのメイン機能のひとつになるマップ画面を実装しました。

地図を全画面で表示し、現在地ボタンをタップすると自分の位置に移動する機能も実装済み。今はまだ地図が表示されるだけですが、ここに色々な情報を載せていく予定です。
地図エンジンはApple MapKitとGoogle Mapsを切り替えられるように実装しました。どちらが使いやすいか比較しながら開発を進めたかったのと、将来的にどちらかに寄せる判断ができるようにしておきたかったためです。
マイページ
マイページ画面も作りました。

プロフィール写真と自己紹介を表示するシンプルな画面です。Googleアカウントでログインすると、アイコンと名前が自動で反映されるようになっています。
マイページにはデバッグメニューも搭載しました。開発中はFirestoreへのデータ保存や認証周りなど、動作確認したいことが山ほどあります。いちいちコードを書き換えるのは面倒なので、デバッグメニューからサクッと検証やテストができるようにしています。
裏側では、ユーザー情報の保存先をFirestoreのサブコレクションに分けて、公開する情報と非公開の情報を分離する設計にしました。メールアドレスなど見せたくない情報は、本人しかアクセスできない場所に保存されます。
データ周りの設計
画面は2つですが、裏側の仕組みはそれなりに作り込んでいます。
- 認証: Googleログイン連携
- データ保存: Firestoreにプロフィール情報を保存
- プライバシー: 機密情報は非公開領域に分離
見た目はまだシンプルですが、後から機能を追加しやすいように土台をしっかり作ることを意識しています。
次にやること
- マップ上に情報を表示する機能
- UIの細かい調整
まだまだ地道な作業が続きますが、画面ができると「アプリを作っている感」が出てきてモチベーションが上がりますね。


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