闘病10日目

今日は初めての自宅輸液。

病院に行かなくていいので、猫にとってもストレスが少ないし経済面でも助かります。

ですが反面、確実に輸液できる保証がないということでもあります。

自宅輸液のメリットは大きいので、なんとか出来るようになりたいものです。

まず、輸液をレンチンして人肌程度に温めます。

レンジの温度を指定できるモードを使って温めます。

40℃に指定してレンチン。しかしどうやら温め過ぎたようです。
火傷するような温度ではないですが、ちょっと熱めのお風呂くらいあってこれが体内に入るのはちょっと…

ということで頑張って冷まします。
ストックの輸液2袋で挟んでシェイク!
冷ますのに結構時間がかかりました。

次は35℃設定でやるようにしよう。

温めた輸液を天井から吊るし、チューブと針をセット。
チューブ内に輸液を通し空気を抜きます。

なかなか小さい泡が抜けなくて、結構輸液を無駄にしてしまいました…

さあ、準備はOK。らてを連れてきて消毒コットンで刺す部分を消毒し、いざ!

😿「ニャー!!」

刺すまでは良かったものの、途中で暴れられて失敗。
もともとおっとりな猫ではありますが、病院ではまさに借りてきた猫でおとなしく家でもすんなりできると思ったのですが…恐らく50mlも入ってないでしょう。

輸液袋を見ると100mlくらい減ってるけど多分そのほとんどをこぼしただけで、多分30mlも入れられてなさそうです。

思った以上に難しい…
明日また頑張ります。

ヘタクソは勘弁にゃ